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テレビ スポットCM


スポットCMとは
スポットCMとは、一般に前後番組との間の時間帯や提供枠とならなかった一部の番組内CM枠を局ごとにローカルに販売している広告枠です。基本的には、番組を決めて放送が出来ず、予算によって、ターゲットに適した時間ゾーン(全日型・ヨの字型・コの字型・逆L字型)で放送します。(15秒CMが基本となります。30秒も可)

SB(ステーションブレイク)番組と番組との間(ステーションブレイク)に放送されるスポットCMをSB(ステブレ枠)と呼びます。

PT(パーティーシペイティング)
番組内に設けられたスポットCM枠をPT(ピーティー)枠と呼びます。

GRP
スポット出稿をした期間の視聴率の合計(総視聴率)をGRPといいます。

パーコスト
スポットの実施金額をGRPで割った金額(1%獲得する為にかかる金額)をパーコストといい、スポットを実施する時期により変動します。

メリット
・CM放送枠を、局、時期、期間、投下量などをきめ細かく自由に設定できるため、柔軟性が高く、メリハリの効いたタイムリーで即効性のあるキャンペーンができる。
・ほとんどの場合15秒枠で売買され、分散する様々なポジションの枠のセットセールスとなっている為、経済的に幅広い層へ素早く認知させることができる。
・提供するネット番組のカバーが出来ないエリアに補完的に使うことができる。

デメリット
・希望枠のみの確保が出来ない。
・説明的・イメージ広告がやや難しい。
・比較的早期の発注が必要となり、枠状況によりタイムリーな出稿が難しい場合がある。

伝創社制作事例:http://www.densosha.com/works/index53.html